歯科でマウスピースによる対策

歯科では、虫歯や歯周病、また知覚過敏などでも、治療をしてくれます。知覚過敏の原因はさまざまですが、その1つが歯軋りなどによるものです。寝ている間などに歯軋りをしたりすることで、歯の表面が削れてしまうことがあります。歯科では、そのような状況を防ぐために、歯軋り対策としてマウスピースにより、それ以上悪化しないようにしてくれます。また、歯の状態によって、薬を塗る場合や、コーティング剤などでの治療をしてくれる場合もあります。歯軋りは寝ている間に無意識にしてしまうものですが、マウスピースによってガードできるので、歯が染みるなど、悩んでいる場合には、歯医者に相談してみましょう。

知覚過敏にマウスピースが効果的

冷たいものがしみたり、虫歯でもないのに歯がズキズキと痛むのが知覚過敏です。その知覚過敏の原因のひとつが、歯ぎしりです。歯ぎしりは、おもに寝ているときにおきるため、自分で意識して抑えることができません。そのため、長時間、歯に強い力がかかり、歯の表面や根元が削れてしまいます。こうした歯にかかる負担を軽くするために、夜間、寝るときに使用するのがマウスピースです。マウスピースは歯科でつくることができ、保険診療であれば、5,000円程でつくることができます。シリコンでできており、歯にはめることで、クッションのような役割をしてくれます。大事な歯を守るためにも、歯科で相談することをおすすめします。

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